全労済×お母さん大学 孤育てをなくそう

全国47都道府県200か所の全労済店舗で「お母さん業界新聞」を無料配布中!
お母さんはもちろん、老若男女どなたにもお読みいただけます。お気軽にお声かけください。

「“孤育て”をなくそう」プロジェクト 1年間を振り返って

一日お母さん大学
全国各地で開催!




全労済×お母さん大学の「“孤育て”をなくそう」プロジェクトは、開始から1年が過ぎた。

地域の中で「一人悶々と子育てをしているお母さんを救いたい」「がんばって子育てをしているお母さんを笑顔にしたい」というお母さん大学の活動に「全労済」(全国労働者共済生活協同組合連合会)が賛同。繋がるツールとして、全国にある全労済の200か所の窓口で「お母さん業界新聞」の配布をスタート。

同時に、出会いのきっかけイベントとして「一日お母さん大学」を全国7か所で行った。どの会場もお母さんの笑顔溢れる会になったことは幸い。地域に蒔かれた「お母さんの心の種」が芽吹く日が待ち遠しい。

初回開催地の静岡では、地域に助け合いの人間関係をつくることの大切さを実感し、夏休みには「自由研究イベント~みそまる教室」を実施するなど、次なる展開へとコマを進めている。

子育て&食育講座
「一日お母さん大学」


1時間目は学長・藤本裕子の子育て講演会。繰り返し発せられる「お母さんはスゴイ!」の言葉に刺激され、母力スイッチが入るお母さんが続出。



2時間目の食育講座ではミソガールの話を聞き、「みそまる」をコロコロして、さらなる笑顔がいっぱいの会に。



3時間目はおにぎりとみそまるで、楽しい給食と交流。それぞれ有意義な一日を過ごしました。



ブレーンストーミングで
会場は「お母さん色」に


藤本裕子の講演で必ずやるのが、「お母さんは〇〇です」というブレーンストーミング。お母さんをイメージするあたたかい言葉の連続で会場は一気に「お母さん色」に。





全労済の北村さんが「お母さんは大好きです」と答えると、お母さんたちは号泣。男性の言葉が、母心にささってしまったのです。

取材中のテレビ局スタッフが
涙するハプニングも


お母さん大学山形支部の多田理恵さんが、藤本学長の講演会を企画。会場が見つからず困っていたときに「会議室を使っていいよ」と申し出てくれた全労済山形推進本部。
お母さんたちが夢を語る姿を見て取材中のテレビ局の記者が感極まって涙してしまうという、おまけのエピソードも生まれた感動のイベントに。各地の「一日お母さん大学」も、たくさんのメディアで紹介されました。






お母さんが夢を語ると…

交流会のテーマは「お母さんの夢」。同じような夢を持つ人同士、共感したり、情報交換したり…。「子育てで忙しいのに夢なんて…」というお母さんも、「今日から私も夢を探します」と話し、笑みがこぼれました。



子守隊大活躍

一日お母さん大学では、大切な「子守隊」の存在。全労済職員の皆さんが、額に汗しながら子どもと遊んでくれたおかげで、お母さんたちは、安心して講義を受けることができました。






お母さんと子ども×シニア
みんなでみそまるづくり


「一日お母さん大学」には、お母さんはもちろん、シニアや男性の参加もありました。
グループごとに助け合い、味噌を丸めたみそまるづくり。「昔はどこの家でも味噌をつくっていたのよ」そんな会話が自然に弾み、美味しい笑顔が広がりました。



夏休み「親子でみそまる教室」

「親子でみそまる教室in 静岡」は、夏休みの自由研究を一日でやりきってしまおうという、子どももお母さんもうれしい企画。長時間にもかかわらず集中して取り組んだ子どもたち。味噌の魅力に感動し、素晴らしい自由研究を完成させることができました。





全労済の公式キャラクター・ピットくんが登場すると、子どもたちは歓声を上げながら駆け寄って行く。着ぐるみは暑くて10分が限界というが握手や記念撮影攻めにあい、時間は延長…。スタッフさんのご苦労に感謝。



「一人の母親として参加した」

困っている人をつくらない…そんな思いから生まれた生活協同組合で、掛け金を出し合い誰かが困ったときに助け合うという共済(保険)のしくみを使って、安心と安全な暮らしをサポートしている全労済。

「私も今日はお母さんとして参加し、とても楽しく学ばせてもらいました」という挨拶に続き、子どもの自転車事故を例に保障の説明をしてくれた全労済の金丸さん。



「お母さん大学と一緒にイベントに取り組んだり、店舗でのお母さん業界新聞を配布したりすることで、助け合いの輪が広がってくれたらうれしい」と結びました。

全労済♡お母さん大学「“孤育て”をなくそう」プロジェクト